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自動音声と格闘

先週婦人科系の病院で、血液検査を受けました
「数日で結果が出ますので、携帯に連絡します。連絡を受けたらこの番号に電話をかけて、自動音声案内に従い検査結果を聞いてください」とナースから説明がありました。どうせ連絡をくれるなら、その場で伝えてくれれば済むのに、なんてややこしい仕組みなんだろうかと思いつつ、BOXナンバーとPINナンバーの書かれたカードを渡されて帰宅しました。

そして昨日、知らない番号から着信があり留守番電話が残っていました

さっそく、指定された番号にかけてみたところ「PINナンバーを入力してください」といったアナウンスが流れました。病院からいただいたカードに記載されたPINナンバーを入力したのですが、何度やっても認証されませんでした。。。。

注意深く聞いてみると「Enter PIN Number followed by the ポンドキー」と言っています。
ポンドキー??モエモコの知らない単語です。英和辞書を調べてみたら「キーを強打してください」「英国通貨のポンド」とかが出てきて、理解不能でした

電話機で押せる、数字以外のキーと言えば、シャープかアスタリスクくらいなので、和英辞典で調べたところ「Sharp key」「Astarisk key」とそのまま表示されました

ものは試しなので、シャープを押してからPINナンバーを入力してみたり、アスタリスクを押してからPINナンバーを入力してみたのですが、やっぱりダメでした

困った挙句、通訳さんのところに電話をして「PINナンバーの入力が承認されない」と助けを求めることにしました病院に確認してもらったところ、「新患のためPINナンバーの登録が上手くいっていなかったようなので、やり直したから、もう聞けるはず」とのこと。どうせ病院の人と話したなら、結果を聞いてくれればいいのに、と思いつつ再挑戦してみたのですがやっぱりダメでした

仕方ないので、再度通訳さんに電話しました。「Enter PIN Number followed by the ポンドキーって言ってますよね」と何気なく話したことがきっかけで、解決しました

通訳さん「最後にポウンドキー押してますか?」
モエモコ「ポウンドキーって何ですか?」
通訳さん「シャープキーのことです。ピリオドという意味で自動音声案内の時にはよく最後に付けるんですよ」
モエモコ「シャープキーは試したけど、最初につけていました!最後につけるんですね!」
通訳さん「ピリオドって意味ですからね。アメリカではよくあるので覚えておくといいですよ~」

その後、シャープを最後に入力したら、ちゃんと検査結果のメッセージを聞くことができました。
ここまで、自動音声だったのに結果はなぜか肉声。そして、ベラベラベラベラっとまくしたてるような早さ 特に異常がないという内容だったので、一応聞き取れたけど、細かいことを言われてたら間違えなく意味不明ですね

改めて、ネットで調べてみたら、「シャープキー」は「Pound key」「Hash Key(英国)」とも言うそうです。「アスタリスクキー」は「Astarisk key」「Star Key(英国)」と言うそうです。

そしてモエモコは「enter ① followed by ②」は、「②に続き①を入力する」と訳していました。正しくは、「①に続き②を入力する」なのですね

「Followed by」の方は仕方ないにせよ、「Pound Key」「Hash Key」なんてモエモコの辞書には表示されませんでしたけど???メリッサのレッスンでも、辞書に書いてあることが実際の意味と微妙にずれていることが何度かあり、「その単語どうやって調べたら出てきたの?」とか「それはオーバーすぎるわよ」とか「辞書にそんな風に書いてあるの!?」なんて言われることがたまにあります

辞書も辞書だけど、アメリカで病院にかかるのは、やっぱり苦労が多いなと久々に思った体験でした
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顔の手術

今日、夫くんが顔の手術を受けてきました
手術とは言っても、口の脇を3センチほど切開するものですが・・・。

おひげの毛穴からばい菌が入り、化膿してしまっていたのです
一昨日から腫れはじめ、顔の形も段々といびつに・・・。
昨日、病院に連絡して予約を取り、今日の夕方に診てもらったところ、切開することになったのです

今日はカビ部屋の工事があったので、モエモコは一緒には行きませんでした。夫は、診察の後は会社に戻ると言っていたので、今日は遅いのだろうと思っていたら、17時過ぎに帰ってきたではありませんか!!顔にガーゼを当てて、ガタガタと震えてフラフラとした足取りで不時着ですその姿を見るや否や、ああ切開したんだなと分かりました。熱を計ったら38.5℃ありました

薬局へ処方薬を取りに行き、シャーベットとおかゆを食べ、薬を飲み、ガーゼ交換をして、夫くんは寝てしまいました抗生物質と痛み止めを飲んだので、このまま熱が下がるといいのですが。。。

ちなみに、カビ部屋は今日石膏ボードを張ってもらったので、明日ペイントすれば工事が終わります。実は先週、2階の洗面所で微量の水漏れを見つけ、今日はシンクの交換作業もしてもらいました。これで色々直ると思って安心していたら、今度は夫にトラブルとは!!

そして、先ほどから夫の携帯がブーブー頻繁に鳴っています。なぜかというと、トルネード警報が発令されているんですモエモコの家から50マイルほど北の町が危険なエリアのようです。トルネードの多くは南西から北東に進路をとるので、おそらくここには来ませんが、念のためテレビの情報を気にしつつブログを書いています大きな被害がありませんように

先日、姉からこんな絵葉書をもらいました
「カビ騒動、二人で乗り越えてね」と・・・
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まあ色々ありますが、二人で頑張ります
日本も梅雨時期が終われば暑い暑い夏がやってきますね!どうかみなさん、体調に気をつけてお過ごしください

早くも健康被害??

夫は5月に入ってすぐから風邪っぽい状態が続いています。
咳は収まってきていたのですが、日本人のドクターが経営している病院が最近開業したので、偵察がてら受診予約をいれてみました。金曜の朝電話したら、「今日でも診れますよ」と言っていただいたのですが、仕事があるので土曜日にお願いしました

さて、土曜日の朝目覚めると、モエモコにも風邪っぽい症状が
最近、寒暖の差が激しいのでそのためかもしれませんが、頭によぎるのはカビによる健康被害のこと。。。

モエモコにはホームドクターがいるので、そちらに連絡するかアージェントケアに行くのが普通なのですが、二人でバラバラの病院にかかるのも面倒なので、日本人ドクターの病院へ連絡してみました。ホームドクターが別にいると説明したところ、「今回だけでもいいですよ」と言っていただけたので、夫と一緒に診てもらうことにしました

地図を確認したら、モエモコのホームドクターのオフィスと目と鼻の先
なんだか申し訳ないなと思いつつ、日本人のドクターの病院で診て頂いたのでした。

診察の結果、風邪ではなくアレルギーだろうと言われました。アパートのカビのことを伝え、来週カビのアレルギーテストを受けることになりました

夫は、ステロイド注射を打たれ、薬を出してもらい、ついでに百日咳の予防接種を受けてきました。モエモコは、持病のことと服用中の薬の説明をしたところ、ステロイド注射は打たれず、薬も夫より少ない種類を処方されました

病院の感想は、日本よりずいぶんオーバーな処置をするんだな?とちょっと思いましたが、土曜日でもすぐに予約できることと、日本語の通じることはとても安心感がありした

もし、ホームドクターをこちらに変更する場合、どんな手順が必要かも聞いてみることにしました。
①先方をキャンセルする
②必要があれば前回までのデータを取り寄せる(ドクター間でのやり取りには自己負担金が発生する)
③専門医は今まで通りの病院に通い、データの送信先を変えてもらう

仕組み的にはそんなに難しいことではないと分かりました。今までお世話になっていたドクターはとても良い方だったので、悩んだのですがホームドクターをこちらに変えることにしました。同じく、通訳さんにも申し訳ないのですが。(専門医のところへ行く時だけついてきてもらうことになるので、お仕事が減ってしまう)

言葉ができないということは、色々と面倒です
ステロイドの服用中止の件ですが、数日前から服用をストップしているのですが、まったく痛みは出ていません。病気がお利口にしてくれているのは、何よりいいことです

眼科☆初診

風邪から開放され、久々のお出かけ~
でも行き先は病院何だかおばあちゃんみたいですねまあ予約してあったので仕方がない。午後から眼科医のところに初診に行ってきました

今回の問診票は、1枚だけだったので、楽々でしたと言っても、血縁者の目の病歴や手術のことまで書くので、日本より細かいですよね。この細かい問診票が、病気の早期発見につながったりするので、大事なんですって

まず視力検査をしました。日本と同様、黒いスプーンみたいなもので片目を隠し、アルファベットと数字を読んでいきます。始める前に「字は読めるの?」とナースに確認されました日本人、どれだけ英語できないと思われてるんでしょうね??読めない人や、小さな子供の検査はどうするんだろ??

モエモコは普段、ソフトタイプのコンタクトレンズを使用しています。こちらに来るにあたり、2週間使い捨てのタイプから、長期使用のタイプに変更してきたのですが、そのレンズに変えてから、度数は変わっていないのに見えづらくて、ちょっと気になっていました。

検査の結果、メガネではよく見えているのですが、やはりコンタクトの方はいまいちでした 同じ時期に作ったものなので、視力が落ちたというよりは、コンタクトのカーブが目にあっていないのだと思います。通訳さん曰く、アメリカでは日本に比べかなり時間をかけて測定をした上で、各々に合ったレンズが提供されるそうで、日本よりケアに対する説明もよくされているように感じるそうです。

「どの位の期間で交換するタイプのレンズを使っているか?」という質問を受けたので、「長期使用タイプなので2年です」と答えたところ、通訳さん、ナース、ドクター、みんなから「えっ??」と驚かれました。まあ最長2年であって、1年半ほどで交換するのがベターなようですが・・・。ドクターの話を聞くと、アメリカにはいわゆる使い捨てのものしか存在しないようなのです日本でも、衛生面の理由から使い捨ての方が推奨されていますが、従来型レンズということで、どのお店にも置いていますよね。眼科でも医療ギャップですね

先生にパッケージを見せたところ、「HOYA」という文字をみて「この会社はすばらしい会社だけど、2年使えるレンズを作ってるなんて知らなかったよ」とおっしゃっていました。通訳さん曰く、アメリカでもHOYAは信頼されたレンズメーカーだそうで一番良いとおっしゃる先生も多いそうです。HOYAがすごいメーカーだから2年使えるレンズを開発した!と理解されてたらちょっと違いますよね。日本では、ほかのメーカーも長期使用タイプを販売しているし、モエモコの記憶では、使い捨てレンズの方が後から出てきたような??「使い捨てレンズ」に対して、「従来型レンズ」と呼ばれているくらいですからね??

さて、前置きが長くなりましたが、今日の受診の目的は「眼底検査」をすることでした。リウマチ医から処方されたハイドロキシクロロキンの副作用のチェックのため、これから4ヶ月おきに通うよう指示されました。目薬を3種類点して、30分ほどして瞳孔が開いたところで眼底の状態を診てもらう検査でした。目薬がベトベトして不快でしたが、痛みもなく終了。結果、すべて異常なしでした

モエモコとしては、コンタクトレンズを買い替えるための処方箋も出してもらおうと思っていたのですが、今日はもらえませんでした というのは、コンタクトレンズの処方をするのは、眼科医ではなく、検眼医という専門医が別にいるんだそうです。しかも、保険の関係で、この病院ではなく、別の病院に予約が必要だそうです。なんて複雑なアメリカ医療

次回の予約を取って終了 受付の方が、太陽観察をする時に使うような紙でできたサングラスを差し出して下さいました。
「これをかけて帰りなさいと・・・かっこ悪いんですけど・・・」自分のサングラスを持参していたので、紙のグラスはお断りしました。瞳孔が開いているということは、普通の光がとても眩しく感じるのです 日本では検査後の運転は控えるよう言われるようですが、アメリカは車社会だし、自己責任の国ですからね そのくせ、出産後1週間程は法律で運転が禁止されていると聞いたことがあります。母体保護なのかしら??

サングラスは車の中に置いてありました 目を極限まで細めて歩いて行ったのですが、眩しくて世界は真っ白!!どこを歩いているのか分からないし、涙があふれてくるはで、遭難しそうでした 手探りでサングラスをして一安心。家までは10分かからない距離なのですが、いつもと物の見え方が違うので、ちょっと緊張しました。

帰宅後すぐにブラインドを締めたのですが、隙間の光が眩しくて、室内でもサングラス着用という異様な格好で数時間を過ごすことに。先ほどようやく開放されました 次の検査は8月です!!今度は遭難しかけないよう、サングラスをカバンに入れて行こうと思います

風邪には紅茶

旅行から戻った後も、風邪がなかなか治らず、家でダウンしていました

風邪をひいたときの選択肢は4つ
①ホームドクターのところへ行く
②アージェントケアに行く
③薬局で薬を買ってくる
④家で寝てる

「アメリカの病院では、ウイルス性であるという判定がでない限り、寝てなさいと言われるだけで、たいして薬ももらえない」と聞いていたので病院へ行く元気はでず。薬局へ出かけて行き、処方薬と一緒に飲んでも問題ない薬を相談するのも、英語だと余計に疲れるので薬局もパス。というわけで、日本から持ってきた葛根湯とウガジンと生姜入りの葛湯を頼りに、加湿と保温を心がけてひたすら寝ることを選びました

夫のごはんはどうしてたかって??自分が食べたくて中華風コーンスープを作ったり、一昨日は挽肉の賞味期限が切れそうだったので、気合でラザニアを作ったりもしましたよ~。でも。こんな時は納豆さまさまです

症状としては、主に喉の痛みと微熱 いつもなら3日目くらいには回復の兆しが見えるのですが、今回は初期に旅行で無理をしてしまったのが悪かったのでしょう。左側の扁桃腺の腫れが治ったと思ったら、次の日は右側が腫れ、次の日はその逆でという感じで一進一退、なかなか良くならずもがいておりました。薬の飲みすぎで胃が痛いし、体力も消耗してきてしまったし・・・。何か打開策はないかと思い、ネットでリサーチ

「扁桃腺の腫れ(初期)には熱々の紅茶を飲み続けるといい」というのを発見!!
緑茶や紅茶でうがいをする健康法、日本では時々耳にしますよね
うがいの場合、冷めたものを使いますが、この方法は、湯気が立っている熱々をひたすら飲み続けるというものです。紅茶には体を温める作用があるし、喉の保湿にもなるしと思い、昨日一日試してみました

もともと紅茶好きなので、数種類常備してあります
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日本より種類も多いし、かなりお安く手に入るんですよリプトンのBLCK TEAというのが最近のお気に入りです。オレンジの香りが爽やかな紅茶です

紅茶のお供たち・・・
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レモン、ジンジャー、シナモン、蜂蜜、ミルクを加えて飲むことも多いです

カフェインの取りすぎはよくないので、いつもは一日2杯程度にしているのですが、今回は治療目的なので、空いたら淹れてを繰り返し、10杯以上飲みました そして、夕方になって効果がでてるなと感じ出し、夜には完全復帰しました

もしかしたら、自然治癒する時期だったのかもしれないけど、「紅茶ありがたや」です
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プロフィール

モエモコ

Author:モエモコ
こんにちは!モエモコです^o^
夫の赴任に帯同して、アメリカで暮らしています☆
習い事、旅行、異文化ショック、色々と積極的に体験して、充実した駐在生活を送っています♪

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