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リウマチ専門医☆初診

車で20分ほどの場所にある、リウマチ専門医のところへ初診に行ってきました
ホームドクターにかかるまで1ヶ月、ホームドクターから専門医に予約を入れてもらってから1ヶ月ちょっとかかりました。専門医に診てもらったのは、去年の10月の末以来だったので、その間どうにかならないか心配でしたが、体調はまずまず順調です

今回も問診票を提出しなければならなかったので、準備が大変でした。ホームドクターの時より、内容が細かくて・・・ 母に連絡して予防接種の記録を調べてもらったり、リウマチの発症当初からの薬の遍歴を英語でまとめたり、日本での血液検査の結果を英語の表に作り変えたり。。。問診票は郵送で3週間前に届いていたので、なかなか予約が取れなかったのが、逆に助かりました

病院の流れは、ホームドクターの時とだいたい同じでした。
①受付(問診表を提出)
②顔写真の撮影
③体重・身長・血圧の測定
④小部屋に通される
⑤ナースが問診表を見ながら簡単な状況確認
⑥先生が入室
⑦リウマチ発症当初の様子をインタビュー
⑧服用してきた薬のことを一通り聞かれる(時期、量、副作用、辞めた理由など)
⑨触診(日本と同じ要領で、手足肩の関節の触診)
⑩薬の相談と処方箋の発行(先生はネットで処理しようとしたけど、ネットだと届いていないことが度々あるという通訳さんのアドバイスで紙で発行してもらった)
⑪ラボに案内され血液検査(日本より針が太くてビックリ!)
⑫次回の予約を入れて帰宅

ざっとこんな感じでした。先生はアジア系の若い女性で、とっても感じが良くて一安心です 触診の結果、「右手首の関節に若干腫れがある」と言われました 「力仕事の後など、右の手首だけが少し痛いときがあります」と日本でも先生にたまに話をしていたのですが、「うーん、腫れはないから、過去に傷ついた関節が痛むのでしょう。無理しないように心がけてください。」ということでここ数年、大きく取り上げられることはありませんでした。それが、「腫れている」と先生の方から指摘がありちょっとビックリでした。何年もの間、ずっと体調がいいのですが、やはり体の中には病気がくすぶり続けているのですね。再燃しないといいなあ。。。

さて、リウマチのお薬なのですが、今回から違う薬を取り入れることになりました
右手首の腫れが、変更理由というわけではないので安心して下さいね。今回の薬がうまく効けば、ステロイドを止めましょうという話なのです。

先生から一通り作用、副作用の説明があり、薬の説明の書いてある紙ももらいました。「変更は次回からでもいいし、この薬に変えなくてもいいのよ。帰ってご主人と相談してくる?それか日本の先生にも聞いてみる?」と聞いて下さったのですが、モエモコとしては、ステロイドから早く抜け出したかった(血糖値があがってしまう副作用があるので糖尿家系のモエモコにはリスクが高い)ので、今回から処方をお願いしました

薬の変更は、2010年の春に「レミケード+リウマトレックス(週に3カプセル)」から、「プレドニン5ミリ」に変更した時以来なので、約3年ぶりです。

新しい薬が効いてくれるといいな~


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Author:モエモコ
こんにちは!モエモコです^o^
夫の赴任に帯同して、アメリカで暮らしています☆
習い事、旅行、異文化ショック、色々と積極的に体験して、充実した駐在生活を送っています♪

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