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妊婦検診☆前・中期のまとめ

今日は妊婦検診でした。通訳さんのスケジュールがいっぱいということで、今回は夫婦のみで行ってきました

仕事より家庭を優先する文化のアメリカでは、妊婦検診は夫婦揃って受けるのが当たり前 夫くんも忙しくて夜中の3時に帰宅していたころも、会社を抜け出して来てくれていました。アメリカの男性は「We are pregnant!!(私たちカップルは妊娠中です)」などと言うそうですよ。日本だと「妻が妊娠してるんです」って感じですよね。離婚率が高いのは褒められないけど、こういう姿勢は見習いたいところですよね

これまでの通院履歴は以下の通りです

 妊娠8週目
ナースによるオリエンテーション (スケジュール確認と栄養指導)
体重測定、血圧測定、血液検査

 妊娠10週目(初診)
体重測定、血圧測定、検尿、内診、エコー①
→心拍の確認、胎児の大きさから妊娠週数の訂正、出産予定日の確定

 妊娠14週目(検診2回目)
体重測定、血圧測定、検尿、胎児心音測定

 妊娠18週目(検診3回目)
体重測定、血圧測定、検尿、エコー②
→性別判明

 妊娠23週目(検診4回目)
体重測定、血圧測定、検尿、内診、エコー③(子宮頸管長の測定)
→切迫早産の危険性なし

 妊娠24週目(血糖値が高めのためオプション検査)
施設の整った子供専門病院にて胎児の心臓の精密検査(エコー④)→異常なし

 妊娠27週目(検診5回目)
体重測定、血圧測定、検尿、子宮底長測定、胎児心音測定

こんな感じです。

日本だと5週目くらいで受診できるのに、アメリカでは10週前後までは診てもらえないので、正常妊娠なのかも分からず初期は不安な日々でした。「出血したらERへ行く!!」が鉄則のようです

14週でエコー検査がないのもけっこうストレスでした。悪阻は落ち着き、基礎体温も下がり、胎動はまだ分からないしという、妊娠症状の無い不安な時期に、エコーで元気な姿を確認できたら嬉しかっただろうなあアメリカでは出産までに2、3回しかエコーをしないのが普通なので、持病持ちのモエモコはこれでも手厚く検査してもらえてる方なのです。

赤ちゃんの大きさも詳しく測らないし、腹囲も測らないし、子宮底長測定は今回の診察で初めて測ったし、日本に比べたら無い無い尽くしだと思いますが、初産で日本のことを知らない分、こんなものかと割り切ることもできています。

母子手帳もないので、日本から市販のものを送ってもらいました
母子保健事業団から出版されているものです
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子供が二重国籍をもらえること、無痛分娩が普及していることはメリットかなと思っています
妊娠が発覚した時点で「分娩予約を取らないと!!」という問題が無いことも良いことですね。今通っている病院は検診に行くだけの小さな施設なのですが、出産当日は先生共々大きな病院に行って分娩となります。先生が席を置いている大きな病院が近くにいくつかあって、施設見学ツアーに参加した上で選ぶことができます。モエモコは来月ツアーに参加する予定です。今週末はベビーケアのクラスに参加してきます

今後の検診は32週までが2、3週間おき、それ以降は週に1、2回のペースの予定です。病院までは車で5分ほどの距離ですが、雪がどれだけ降るかが問題です
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モエモコ

Author:モエモコ
こんにちは!モエモコです^o^
夫の赴任に帯同して、アメリカで暮らしています☆
習い事、旅行、異文化ショック、色々と積極的に体験して、充実した駐在生活を送っています♪

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